ショートトラック日本勢24年ぶりメダルへ エース吉永「100%を出し切ればいける」

[ 2022年1月15日 14:53 ]

新しいレーシングスーツを着用するショートトラックの北京五輪代表選手たち。(前列左から)菊池純礼、菊池悠希、神長汐音(後列同)小池克典、菊池耕太、宮田将吾、吉永一貴
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 ショートトラックの北京冬季五輪代表選手たちが15日、長野県南佐久郡で公開練習を実施した。

 男子5000メートルリレーのメニューでは、日本代表の選手4人に対して、相手チームは6人でメンバーが構成された。数的不利とすることで、よりスピードが求められる状況をつくり出し、世界の舞台に向けて調整した。

 日本チームとして、リレー種目に力を注いできた中で迎える今大会。エースの吉永一貴(トヨタ・中京大)は「自分たちの100%を出し切ることができれば、メダルにいける感覚がある」と言葉に力を込める。日本は男子5000メートルリレー、混合2000メートルリレーに出場する。

 日本ショートトラックでのメダル獲得は、98年長野五輪で金メダルを手にした西谷岳文らを最後に遠ざかっている。24年ぶりとなる成果を求めて、残り少ない期間も強化に努める。

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