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早大、史上最強布陣で臨む箱根駅伝 中谷雄飛「今年こそはエース区間を走って区間賞をとりたい」

[ 2021年12月19日 15:39 ]

<早大競争部箱根駅伝取材会>箱根駅伝に向けて気勢を上げる早大競争部(前列左から)河合、中谷、半沢、千明、山口、太田、室伏(後列左から)伊藤、石塚、鈴木、井川、安田、佐藤、菖蒲、北村、柳本(撮影・篠原岳夫)
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 箱根駅伝(来年1月2、3日)で11大会ぶりの優勝を狙う早大が19日、所沢キャンパスで練習を公開した。今大会では1万メートルの自己ベスト27分台ランナー3人(中谷、太田、井川)を擁する“史上最速布陣”が完成。4度目の箱根となるエースの中谷雄飛(4年)が「今年こそはエース区間を走って区間賞をとりたい」と意気込みを語った。

 中谷に次ぐ、チーム2位のタイムを持つ太田直希(4年)は「けがで出遅れ、チームに迷惑をかけたので今年はチームに貢献したい」、3年の井川龍人は「大学駅伝では前半区間を任せられている。今回も区間賞争いをして良い流れをつくりたい」と語った。

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