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ロコ・ソラーレ ラトビアに大勝9―1で4勝1敗 次戦強敵・韓国へ鈴木夕湖「もっとアジャストできたら」

[ 2021年12月15日 05:30 ]

カーリング 北京五輪最終予選第4日   日本9ー1ラトビア ( 2021年12月14日    オランダ・レーワルデン )

ロコ・ソラーレの(右から)石崎琴美、藤沢五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花
Photo By スポニチ

 1次リーグが行われ、女子は18年平昌五輪で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレの日本がラトビアに9―1で大勝し、4勝1敗とした。

 ロコ・ソラーレは前日にスコットランドに敗戦したショックを引きずらなかった。第1エンドに2点を奪い主導権を握ると、第2、3エンドを2連続スチールで5―0と序盤から点差を離した。第4エンドで1点を奪われたものの、第5エンドでは2点を奪い7―1で折り返した。

 第6エンドの後半早々にスチールを奪い8―1。さらに第7エンドでも1点をスチールし9―1と点差を8点に広げると、ラトビアがコンシードで敗北を認めた。

 日本は15日に韓国と第6戦を行う。

 ▼鈴木夕湖 昨日の夜に石を削って、また違った状態での試合となった。まだアジャストしきれていないところはあったが、みんなでコミュニケーションを取って、使いやすいウエイトだったり、ウエイトコントロールだったりをコミュニケーション取れたのは良かった。傾きがあったり、使っていないところの1本目では曲がったりというところで私たちもミスをしてしまっている。そういうところを次の試合、もっとアジャストできればいいなと思う。

 ▽北京五輪への道 男女とも9チームが参加する最終予選で、それぞれ3枠を争う。16日まで総当たりの1次リーグを行い、1位のチームがまず五輪出場権を獲得。1次リーグ2位と3位が17日に対戦し、勝者が五輪へ。敗者は1次リーグ4位と最後の1枠を懸けて18日に戦う。

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