“新ビーチの妖精”坂口佳穂 ラグビー・松井千士との結婚を発表「笑顔で楽しい家庭を築いていけたら」

[ 2021年12月14日 12:58 ]

坂口佳穂
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 ビーチバレーボール界の“新ビーチの妖精”として人気を集めていた坂口佳穂(25=マイナビ/KBSC)が14日に自身のインスタグラムを更新。東京五輪7人制ラグビーの男子日本主将を務めた松井千士(27=キヤノン)との結婚を発表した。

 「いつも応援してくださる皆さまへ」とはじめ、「私事で大変恐縮ですが、この度、ラグビー選手の松井千士さんと入籍いたしましたことをご報告させていただきます」とお揃いの白パーカーを着て寄り添う幸せそうな姿とともに結婚を報告した。

 「彼の真面目で優しく穏やかな人柄に惹かれ、時間を共に過ごすうちに、彼とならどんなことがあっても、前を向いて生きていけると思い家族になりたいと思いました。私たちらしく、笑顔で楽しい家庭を築いていけたらと思います」とつづり、最後には「これからも温かく見守って頂けると嬉しいです。皆さまが元気に過ごせますよう心よりお祈り申し上げます」とした。

 坂口は今月1日に自身のSNSで現役引退を発表。引退を決断した理由は「次の目標が明確に持てず、精神的に必要なものが日々足りなくなっていきました」とし、今後はスポーツの楽しさを伝える活動を行う予定だという。

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