順大・三浦龍司 前回区間10位…「1区のリベンジをしたい」箱根駅伝へ意気込み

[ 2021年12月14日 11:58 ]

箱根駅伝に向けて意気込みを語った順大・三浦
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 箱根駅伝(来年1月2、3日)に出場する順大が14日、オンラインで記者会見を行い、東京五輪男子3000メートル障害7位入賞の三浦龍司(2年)が「前回区間10位だった1区のリベンジをしたい」と意気込みを語った。

 スタートダッシュを決めるために三浦の1区(21・3キロ)起用が濃厚だが、自身は「1区以外の区間もあり得ると思う」と2区(23・1キロ)の可能性も示唆。全日本大学駅伝では長門俊介監督の意向もあって2区(11・1キロ)を経験して区間賞の快走を見せた。

 三浦は「(箱根は)1区がいいけど、監督の意図としてはさまざまな区間で対応できる選手にするということで全日本では2区。箱根の可能性は1区だけじゃない」と話していた。

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