羽生結弦がNHK杯欠場、右足関節靱帯損傷「たった一度の転倒で」

[ 2021年11月4日 17:19 ]

羽生結弦
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 日本スケート連盟は4日、フィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌と五輪連覇の羽生結弦(ANA)が、12日開幕のグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯(国立代々木競技場)を欠場すると発表した。右足関節靱帯損傷のため。羽生が同連盟を通じて発表したコメントは次の通り。

 NHK杯にむけて全力で取り組んできましたが、たった一度の転倒で、怪我をしてしまい、とても悔しく思っています。

 ここまで、最善の方法を探し、考えながら練習してこられたと思っています。

 今回の怪我からも、また何かを得られるよう、考えて、できることに全力で取り組みます。

 今は少しでも早く、氷上に立つことを目指し、痛みをコントロールしながら氷上でのリハビリをし、競技レベルに戻るまでの期間をなるべく短くできるように、努力していきます。

 どんな状況でも、応援してくださり、いつも暖かい気持ちになっています。本当にありがとうございます。皆さまの応援の力をいただきながら、さらに進化できるように、頑張ります。

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