体操・畠田が無念の棄権 練習中落下して首を負傷 女子個人総合決勝

[ 2021年10月21日 05:30 ]

女子個人総合決勝を棄権した畠田
Photo By 代表撮影

 日本体操協会は、畠田が21日の女子個人総合決勝を棄権すると発表した。

 この日の段違い平行棒の練習中に落下して首を負傷。病院で診察を受けた結果、「中心性脊髄損傷・頸椎(けいつい)打撲傷」と診断され、棄権届を提出した。

 東京五輪にも出場した21歳は、18日の予選を4位で通過。「細かい部分を改善して、上の順位を狙っていきたい」と話していたが、厳しい現実に直面した。

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