松山英樹が6アンダーでホールアウト

[ 2021年10月21日 16:12 ]

男子ゴルフ ZOZOチャンピオンシップ第1日 ( 2021年10月21日    千葉県・アコーディア習志野CC )

松山英樹
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 東京五輪に続く今年国内2試合目となる松山英樹(29=LEXUS)は6バーディー、ノーボーギーの64で、ホールアウトした時点で首位タイで初日を終えた。

 松山は東京五輪金メダルのシャウフェレ、銅メダルの潘政ソウと同組でスタート。1番で左ラフからの第2打をピン左下2・5メートルにつけ、これを沈めてバーディー発進。3番パー3では2~3メートルのバーディーパットを決めて2アンダーと伸ばした。さらに6番パー5ではピン手前6~7メートルに2オン。イーグルパットは惜しくも逃したものの、2パットで沈めて3アンダーとした。9番ではグリーン手前バンカーからのアプローチをOKに寄せ前半を3アンダーで折り返した。

 後半も13、14バーディーでバーディー。17番では第2打をピンに当て1メートル以内につけて6アンダーとする。18番は1メートルのバーディーチャンスを外したものの1度もボギーを叩かず64でフィニッシュした。

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