羽生結弦 4回転半成功へ「全神経と全気力を」 GPシリーズ開幕前に決意

[ 2021年10月18日 05:30 ]

オンラインのインタビューで語る羽生(テレビ朝日提供)
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 今月22日に第1戦が始まる22年北京五輪シーズンのフィギュアスケート・グランプリ(GP)シリーズを前に男子で14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(26=ANA)が18日、テレビ朝日を通じてコメントを発表した。

 「できること、一つずつ。」をテーマに設定した羽生は「いろんな感情がありますが、できることを一つずつ丁寧に積み重ねていきたいと思っています。自分の一番の目標は4回転半を成功させたいということなので、そこに向かって今、全神経と、全気力を使ってる感じです」と意気込みを語った。

 羽生は第4戦のNHK杯(11月12日開幕、国立代々木競技場)、第6戦ロシア杯(同26日開幕、ソチ)にエントリーしている。

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