ラグビー日本代表・リーチ 主将続投勝ち取る!「有言実行できる人がやるべき」

[ 2021年9月23日 05:30 ]

リーチ・マイケル
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 ラグビー日本代表のリーチ・マイケル(東芝ブレイブルーパス東京)が29日からの宮崎合宿を前にオンライン取材に応じ、「W杯に行けるバックロー(FW第3列)の人数が限られる。まずはそこで勝たないといけない」と横一線からのポジション争いへ覚悟を固めた。

 6、7月のテストマッチ2戦は先発出場もパフォーマンスはいまいち。W杯2大会連続で務めてきた主将についても、強化責任者の藤井雄一郎ディレクターが白紙を強調。リーチ自身も「23年(W杯)に戦える人を選ぶべき。経験だけの選手は必要ない」と話した。幸い、勤続疲労や10月に33歳になる年齢から来る身体の不具合は、最近1年半で6度受けた手術で解決。「有言実行できる人がやるべき」という主将続投へ、合宿初日からトップギアで臨む。

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