照ノ富士2敗目、首位は守る 1差に4人 貴景勝はかど番脱出

[ 2021年9月23日 19:12 ]

 大相撲秋場所12日目は23日、両国国技館で行われ、新横綱の照ノ富士は新関脇の明生に下手投げで敗れて2敗目を喫した。ただ一人2敗だった平幕妙義龍も敗れたため、単独トップは守った。明生は5勝目。

 大関貴景勝は宝富士を押し出して勝ち越し、かど番を脱出した。大関正代は小結逸ノ城にはたき込まれ、阿武咲に押し出された関脇御嶽海とともに4敗に後退した。

 照ノ富士を1差で妙義龍、阿武咲、隠岐の海、遠藤の平幕4人が追う展開となった。十両は阿炎と錦富士が2敗を維持し、首位は変わらなかった。

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