ビックカメラ高崎 首位キープ ラッキーガールだ、山内早織が同点打&3安打 女子ソフトボールリーグ

[ 2021年9月5日 16:43 ]

日本女子ソフトボールリーグ後半開幕節   ビックカメラ高崎5ー2Honda ( 2021年9月5日    大和スタジアム )

 ビックカメラ高崎は9番の山内早織外野手(22)が“ラッキーガール”になった。1点を追う5回無死二塁。追い込まれてから「最悪でも引っ張るという思いでしっかり振った」という叩き付けた強い打球が、一塁手の頭上を越える同点適時打になった。後続が塁を埋め、連続押し出し死球でさらに2点を加えた。

 6回も左前にクリーンヒットを放ち、3打数3安打の固め打ちをした。

 「五輪代表のみなさんは頼もしい存在だけど、自分たち若手がしっかり引っ張るという気持ちを出して練習をしてきた。それが出せたのがよかった。3安打できたのも夏場にしっかりバットを振ったからだと思う」

 3日に22歳の誕生日を迎えたばかり。本来は捕手登録ながら、昨季も打率・444を残すなど打棒の良さが光る。後半戦初戦を逆転勝利し、チームはがっちり首位をキープした。

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