選手村からコロナ陽性者4人、一日の最多記録 新たに関係者で12人判明

[ 2021年7月23日 05:30 ]

選手村の居住棟
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、大会関連で新たに海外選手2人を含む関係者12人が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。選手は卓球男子のパベル・シルチェク(28=チェコ)とスケートボード女子のカンディ・ジェーコブス(31=オランダ)で、いずれも選手村に滞在していた。海外からの関係者は他に4人で、うち2人は選手村に滞在。入村者計4人の陽性者は一日の最多記録となった。

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