早田ひな「もちろん実力なら負けない」接戦制して8強進出 アジア選手権代表選考会

[ 2021年6月17日 18:47 ]

卓球 アジア選手権日本代表選考会 ( 2021年6月17日    千葉・旭市総合体育館 )

<2021アジア卓球選手権ドーハ大会日本代表選手選考合宿初日>女子決勝トーナメント1回戦、南波から得点を奪いガッツポーズを見せる早田(撮影・会津 智海)
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 女子シングルスに出場した東京五輪女子代表補欠の早田ひな(日本生命)が苦しみながらもベスト8入りした。早田は予選A組で中森帆南(四天王寺高)を3―2、平真由香(昭和電工マテリアルズ)を3―0のストレートで下し、同1位で決勝トーナメントに進出。同1回戦は南波侑里香(日本ペイント)に攻め立てられながらも3―2で競り勝った。

 久しぶりの公式戦で序盤は試合に乗り切れなかった。早田は「選考会特有の固さがあった」と苦笑いしたが、試合を重ねるにつれて持ち味の強打が冴えた。第1シードの早田は「もちろん実力なら負けない。まずは楽しんで、明日の3試合を挑戦者として戦いたい」と意気込んでいた。

 18日は準々決勝から決勝まで行い、上位2人が代表に決定。アジア選手権は東京五輪後の9月1日からカタール・ドーハで行われる。

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