ワクチン接種は“後回し”に 室伏スポーツ庁長官「そういう状況にない」

[ 2021年4月24日 05:30 ]

記者会見で、自分の体の状態をチェックする方法を実演するスポーツ庁の室伏長官=23日午後、文科省
Photo By 共同

 スポーツ庁の室伏広治長官(46)は23日の定例会見で、東京五輪・パラリンピックに出場する日本選手への新型コロナウイルスワクチン接種について「現段階でそういう状況にない。まずは医療従事者、高齢者、基礎疾患を有する方々の接種が担保されるべき」との考えを示した。

 その上で「順番が回ってくるのであれば希望する選手には接種されるべき」とし、「仮にワクチン接種がなくても大会が行われる取り組みを前提としている」と強調した。

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