札幌市民マラソン中止を発表、五輪テスト大会として5・5実施予定も

[ 2021年4月20日 05:30 ]

 東京五輪・パラリンピック組織委員会と北海道、札幌市は19日、同市内で実務者会議を開き、5月5日に五輪マラソンテスト大会の一環として行う予定だった市民マラソンを中止すると発表した。

 新型コロナウイルスの変異株拡大を受け判断した。実業団や海外のトップ選手ら約160人が参加予定だったハーフマラソンは、参加人数を90人前後に縮小し、沿道での応援を自粛要請して実施する。国内から参加するのは東京五輪代表に内定している男子マラソンの中村匠吾、服部勇馬や、女子マラソンの鈴木亜由子、前田穂南、一山麻緒の3選手を含む計80人。海外からは9カ国13選手の参加を調整しているという。

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