鍵山優真、初練習「よれよれ」も「滑りやすい」 25日に男子SP

[ 2021年3月22日 22:07 ]

<世界フィギュア公式練習>公式練習に臨む鍵山優真(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート世界選手権(スウェーデン・ストックホルム)の開幕を24日に控え、男子で初出場の鍵山優真(星槎国際高横浜)が、22日の本番リンクでの公式練習後、オンラインで取材に応じた。

 「約2日ぶり」という氷上練習だったため「久しぶりだったので、よれよれでした」と話す一方、「すごい滑りやすくて、自分に合っている氷だと思った」と好感触を口にした。初出場の大舞台に向け、「SPもフリーもノーミスでいい演技をして、上位を狙っていきたい」と意気込んだ。

 新型コロナウイルス禍での開催で、選手や関係者は外部との接触を断つ「バブル」に身を置く。「PCR検査を受けて夜ご飯をもらった時はあまりにも見たことがない食べ物が出てきて、その時は日本食を食べた。次の日からは何とか食べられそうな物が出てきた」と苦笑いを浮かべ、「毎日、日本食で乗り越える覚悟でたくさん持ってきた」と話していた。

 男子SPは25日午前11時30分(日本時間午後7時30分)、フリーは27日午前11時(日本時間午後7時)に始まる。

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