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日本代表・馬場、途中出場で7得点3リバウンド1アシスト チームは延長戦突入も競り負け今季初の連敗

[ 2021年3月10日 20:14 ]

日本代表の馬場雄大
Photo By スポニチ

 オーストラリアリーグ(NBL)のメルボルン・ユナイテッドに所属するバスケットボール日本代表の馬場雄大(25)は、10日のNBLカップ第7戦サウスイーストメルボルン・フェニックス戦に途中出場し、21分4秒の出場で7得点3リバウンド1アシスト2スティールの活躍を見せたが、チームは延長戦の末に敗れて今季初の連敗を喫した。

 7日に行われたブリスベン・バレッツ戦では途中出場ながらも21分2秒出場して8得点3アシスト3スティールの活躍を見せた馬場。しかしチームは敗れて連勝は4で止まった。

 馬場はこの試合も途中出場。第1クォーターは残り4分21秒からコートに立ち、残り59秒で相手の反則を誘ってフリースロー2本を獲得。1本目は失敗も2本目はきっちり決めてこの試合初得点。第2クォーターはスタートから引き続きコートに立ったが、残り6分13秒でベンチに下がった。チームは42―50と8点ビハインドで折り返した。

 第3クォーターも開始からコートに立ち、残り9分5秒でドリブルからのレイアップシュートを決めて3得点目。残り5分58秒では2ポイントジャンプシュートを決めて5得点目。残り4分52秒には7得点目となるレイアップシュートを決めた。残り4分15秒でベンチに下がるものの、残り1分8秒でコートに戻った。

 第4クォーターも引き続き出場するが残り5分15秒でベンチに下がった。チームは第4クォーターに一時逆転に成功するが、再び同点にされて84―84で延長戦に突入。延長戦はベンチスタートとなった馬場。残り3分17秒からコートに立ったが残り1分59秒でベンチに戻った。チームは接戦を末に92―97で敗れてしまった。

 メルボルン・ユナイテッドは、リーグ戦では首位を守りながらもこの敗戦でNBLカップ優勝は難しくなってしまった。

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