武藤事務総長 組織委新会長候補者の一本化「できるだけ早くと思っている」

[ 2021年2月17日 05:30 ]

東京五輪・パラリンピック組織委員会 会長候補者検討委員会初会合 ( 2021年2月16日 )

武藤敏郎事務総長
Photo By スポニチ

 【武藤事務総長に聞く】

 ――今後の流れは。
 「今は“こういうやり方にしよう”と決めていない。議論をするうちに、一本に絞り込めるのか、そうじゃないのか、状況に応じて対応していけばいい」

 ――理事会での議決も含めて週内に?
 「我々だけではなく関係者の間でも、空白は短くした方がいいという話なので、できるだけ早くとは思っているが、それが今週なのか、来週までかからないのか、やってみないと分からない」

 ――どの時点で候補者を公表する。
 「その人が(理事会で)順当に選ばれれば問題ないが、違う人になった時には人権問題だと思うので、不確定要素がなくなった時に公表するのが良いと思っている」

 ――理事会を招集するタイミングは。
 「決めていないが、常識的には内諾がないとできないでしょう」

 ――一本化されたら(検討委員の)8人は公表する?
 「まだ手続きがある。この問題が決着して、少なくとも人選の公正性に影響がないと確定した時点で」

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年2月17日のニュース