原英莉花「この1年間に期待を持てる戦いを」 21年初戦へ意気込み

[ 2021年2月17日 19:12 ]

原英莉花
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 国内女子ゴルフツアーの21年初戦ダイキン・オーキッド・レディース(3月4日開幕、沖縄・琉球GC)の出場選手が17日に発表され、注目選手の原英莉花(22=日本通運)、渋野日向子(22=サントリー)、笹生優花(19=ICTSI)、古江彩佳(20=フリー)らが名を連ねた。19年でツアーを撤退した沖縄出身の諸見里しのぶ(34=ダイキン工業)も出場する。

 現在、賞金ランキング3位につける原は今年初戦に向けて「ダイキンオーキッドは2021年の初戦ですし、照準を合わせて取り組んでいるので、どんなパフォーマンスができるのかとても楽しみです。この1年間に期待を持てる戦いをしたいと思っています」とコメントした。

 昨年はメジャー2勝を挙げて飛躍の一年となったが「パッティングはとても良かったのですが、反対に持ち味だったショットが不調だった」と振り返り、「高弾道を意識して再現性の高いスイングを作っていくことがオフの課題です」という。オフは師匠であるレジェンド・尾崎将司のもとでトレーニングや練習を重ねてきており、21年の目標には「常に冒険心を持ちチャレンジし続けること」を掲げた。

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