張本智和 死闘制しベスト8進出 あす16日準々決勝

[ 2021年1月15日 19:15 ]

全日本選手権第5日  ( 2021年1月15日    大阪市・丸善インテックアリーナ大阪 )

<全日本卓球選手権 男子シングルス6回戦>大苦戦の末に8強入りを決めた張本智和(撮影・北條 貴史)
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 男子シングルス6回戦が行われ、東京五輪代表で世界ランキング4位の張本智和(木下グループ)は接戦を制し、4―3で御内健太郎(シチズン時計)に勝利。ベスト8進出を決めた。

 張本は第1ゲームを11―5で先取。第2ゲームをジュースの末に12―14で落としたが、第3ゲームを11―7で奪い返した。このまま勢いに乗りたかったが、第4ゲームを10―12、第5ゲームを6―11で奪われる展開に。それでも粘りを見せて、第6ゲームをジュースの末に14―12で奪った。最終第7ゲームは11―8で奪取。死闘を制し、3年ぶり2度目の日本一に向けて準々決勝へ駒を進めた。

 準々決勝は、あす16日に行われ、張本は及川瑞基(木下グループ)と対戦する。

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