2日号砲!箱根駅伝 東海大、4年生3本柱でV奪回だ 黄金世代卒業しても戦力充実

[ 2021年1月1日 17:35 ]

2、3日箱根駅伝

<箱根駅伝 区間エントリー>東海大
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 2年ぶり2度目の優勝を目指す東海大の両角速監督は「ここまでは順調に来ている。王座奪回ができるように頑張りたい」と力強い。初優勝の立役者となった館沢亨次ら「黄金世代」は卒業したが、塩沢稀夕主将、エース名取燎太、西田壮志の4年生3本柱を中心に戦力は整った。

 前回2位の雪辱に燃える塩沢主将は「卒業した4年生からは“勝ってほしい”と言葉をもらった。前回の借りを返す意味でも優勝したい」と意気込んでいる。

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