一山麻緒が日本勢トップの3位 前田穂南は9位 山陽ロード・ハーフの部

[ 2020年12月20日 12:22 ]

陸上 山陽女子ロード ( 岡山市・シティライトスタジアム発着 )

日本勢トップの3位に入った一山麻緒
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 東京五輪マラソン代表対決となったハーフの部は一山麻緒(23=ワコール)が1時間10分17秒で日本勢トップの3位、同代表の前田穂南(24=天満屋)は1時間10分39秒の9位だった。1時間9分24秒でゼイトナ・フーサン(デンソー)が優勝した。

 レースは1キロ3分34秒とスローペースでスタート。2キロ過ぎに一山が集団から飛び出してゼイトナ・フーサン(デンソー)、キプケモイ・ジョアン(九電工)と3人の集団でレースを展開した。15キロ過ぎにフーサンが抜け出すと、一山は対応できずに徐々に後退。その後はトップと差を広げられて3位フィニッシュした。前田は第2集団でレースを進めたが、スピードを上げることができなかった。

 五輪代表の2人は来年1月31日に行われる大阪国際女子マラソンに出場を予定。“前哨戦”に勝利した格好の一山だったが自己ベストを狙っていただけに「悔しい」と反省。ハーフマラソンでは一山に4連敗の前田は「岡山の人に力をもらった」と感謝の言葉を口にした。

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