笹生 負けても淡々「勝つのは1人」 史上最速1億円突破に期待も「お金じゃない」

[ 2020年11月23日 05:30 ]

女子ゴルフツアー 大王製紙エリエールレディース最終日 ( 2020年11月22日    愛媛県 エリエールGC松山=6545ヤード、パー71 )

5番でティーショットを放ち、ボールの行方を見つめる笹生(撮影・井垣 忠夫)
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 逆転優勝を狙った笹生は1番で3パットのミスを犯してボギー発進。7番ではグリーン左バンカーからの第3打がグリーンオーバーしてダブルボギーを叩くなどいいところがなかった。それでも「勝つのは1人だけ。100人いれば99人は負けるじゃないですか。だから自分は悲しいとかは思いません」と淡々。最終戦で単独3位以上になれば決まる史上最速14試合での生涯獲得賞金1億円突破についても「お金でやっているわけじゃないんで」といつも通りを強調した。

 ▼3位菊地絵理香 良かったのは最後だけ。大変なラウンドでした。古江さんは隙がないですね。(古江、笹生と同じ最終日最終組。上がり連続バーディーで今季初のトップ3)

 ▼6位勝みなみ もうそろそろ来ていいんじゃないですかね。今はそう信じて辛抱して練習するだけです。(国内最終戦で20年初V目指す)

 ▼6位小祝さくら 少しずつ良くなってるんですけどまだ、ミスが多くて。次は今年の締めの試合なのでいい形で終わらせたい。(5試合ぶりのトップ10入りで復調気配)

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