セーリング470級 岡田・外薗組、予選首位通過 メダルレース進出へ

[ 2020年11月15日 05:30 ]

初日からの首位をキープした岡田(右)、外薗組
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 セーリングの全日本470級選手権第4日は14日、神奈川県江の島ヨットハーバーで男女の区別なく3レースが行われ、男子五輪代表の岡田奎樹(24=トヨタ自動車東日本)外薗潤平(29=JR九州)組が予選11レースを終えて首位で15日のメダルレースに進出した。

 女子代表の吉田愛(40)吉岡美帆(30)組(ベネッセ)は5位で通過。今大会は上位10艇によるメダルレースを2度行う。

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