西岡、格上シードにストレート勝ち「めちゃくちゃいいスタート切れた」

[ 2020年9月29日 05:30 ]

テニス全仏オープン第2日 男子シングルス1回戦 ( 2020年9月28日    パリ・ローランギャロス )

男子シングルス1回戦で快勝し、ガッツポーズで喜ぶ西岡良仁(AP=共同)
Photo By AP=共同

 大会第2日の28日に行われた男子シングルス1回戦で世界ランキング52位の西岡良仁(25=ミキハウス)は世界22位で第19シードのフェリックス・オジェアリアシム(20=カナダ)をストレートで下し、2年連続2回戦に進んだ。

 雨で開始は約2時間遅れたが、集中を乱さずに臨んだ。第1セットは先にブレークを許す苦しい展開から逆転し、第2セットは再三のピンチで驚異的な粘りを発揮。試合を通じて13度もあったブレークポイントのピンチを11度しのいだ。前日27日に25歳になったばかりのサウスポーは進境著しい20歳を圧倒し「めちゃくちゃいいスタートを切れた。試合内容もかなり良く、アグレッシブさと守りのメリハリもつけてプレーできた」と納得顔。初の3回戦進出を懸けて239位のユーゴ・ガストン(フランス)と対戦する。

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