男子マラソン五輪代表 中村所属の富士通 20代選手がコロナ陽性…北海道合宿中に判明

[ 2020年8月21日 05:30 ]

 東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾(27)が所属する富士通陸上部の20代選手が今月上旬、北海道内で行っていた合宿中に新型コロナウイルスの陽性反応を示していたことが20日、関係者への取材で分かった。中村は同合宿に参加していなかったため濃厚接触者には当たらないという。

 北海道などによると、感染が判明した選手は今月3日に発症。倦怠(けんたい)感や喉の痛みを訴えたほか37・2度の発熱があり、同5日に陽性が確定。入院したが軽症だといい、すでに退院している。

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