ドローボールで飛ばせると話題のドライバーとは…

[ 2020年8月14日 05:30 ]

高いミート率と軽い振り心地を実現したヨネックス「ロイヤルEZONEエクストラスペック ドライバー」
Photo By 提供写真

 ヨネックスの最新1W「ロイヤルEZONEエクストラスペック ドライバー」は、ヘッドスピード秒速35メートル前後のゴルファーがドローボールで飛ばせると好評。

 従来の「ロイヤルEZONEドライバー」の長さが46・25インチであるのに対して45・75インチと短く、バランスポイントも軽く設計した。これによって高いミート率と軽い振り心地を実現し、重心角と重心の深さも最適に設計したことで、ティーショットをつかまりの良い高弾道へ導く。

 ヘッドは、新次元カーボン「Namd(エヌアムド)」を複合したカーボンドームクラウンとパワーグルーブ(溝)構造により、たわみと復元パワーを強化。全面反発フェースでオフセンターヒットにも強く、飛距離をアップする。

 専用シャフトには「Namd」と、強度と弾性を両立した新カーボン繊維「M40X」の2種類を搭載。ボール初速を大きなしなり戻りでアップし、インパクト時の衝撃を受け止めてボールを強く弾き飛ばす。

 ドローボールで飛ばせる1W。この夏は「小さなパワーで大きく飛ばせる高弾道設計」に注目だ。税別9万5000円でヘッドカバーと専用トルクレンチ付。

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