渋野日向子 初リンクスもシブコ節で意気込み「笑顔でお菓子を食べながらプレーできたらいいな」

[ 2020年8月12日 19:58 ]

渋野日向子
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 20日に開幕する女子ゴルフのメジャー大会、AIG全英女子オープンで大会連覇を目指す渋野日向子(21=サントリー)が12日、前哨戦となるスコットランド・オープン(13日開幕、ルネサンスC)の前日会見に臨み「出るからには、やっぱりしっかり予選通過して上位争いしたいなという思いはありますけど。初めてのことが多いのでしっかり自分のプレーが出来ればいいなと思います」と抱負を述べた。

 渋野にとっては初のリンクス。渡英後はリンクス名物のポットバンカーやグリーン回りの練習を入念に行った。10、11日の2日間の練習ラウンドでは海からの横風は穏やかだというが「どういう風か経験できてないので、試合で風が吹き始めたときにどうするか、っていうイメージしかないかな」と話す。全英とのリンクス2連戦での抱負を問われると「まったく経験のないリンクスコースなので、どうなるか分からない状況ではありますが、しっかりと結果も求めつつ、自分らしさを忘れず笑顔で、お菓子を食べながらプレーできたらいいなと思います」と明るい表情で意気込みを示した。

 予選ラウンドは09年の全英リコー女子オープンを制した50歳のカトリオナ・マシュー(英国)、昨年プロ転向したばかりの21歳、エスター・ヘンゼライト(ドイツ)と同組。第1ラウンドは日本時間の13日午後6時21分からスタートする。日本勢は畑岡奈紗、河本結、野村敏京、山口すず夏も出場する。

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