全国各地で“始まりの花火”――1年後の五輪へ向け新たなスタート

[ 2020年7月25日 05:30 ]

東京五輪開会式の予定時刻に東京・多摩川の河川敷で打ち上げられた花火(撮影・田中 和也)
Photo By スポニチ

 1年延期となった東京五輪が当初、開会式の開始時刻に予定していた24日午後8時、全国一斉に打ち上げ花火が上がった。

 五輪1年前でも機運が高まらない状況で、日本青年会議所が「新しい日本を始める合図を全国で鳴らしたい」と計画。花火業者などと連携したプロジェクト「あたらしい日本をはじめよう~はじまりの花火~」として雨で中止となった鹿児島を除く46都道府県の117カ所でスターマインなどを打ち上げた。「3密」を避ける目的で場所は事前非公表だったが、約2、3分の花火が集まった人々を楽しませた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年7月25日のニュース