“新生”さいたまブロンコス初のホームタウン活動で所沢市役所訪問

[ 2020年7月6日 19:04 ]

所沢市役所を訪問した(左から)埼玉ブロンコスの吉川、泉、池田代表取締役
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 バスケットボールのB3さいたまブロンコスの池田純オーナーと泉秀岳、吉川治耀の2選手が6日、ホームタウンの所沢市役所を訪問し、藤本正人市長に所沢市市政施行70周年を祝したアニバーサリーシャツを贈呈した。3月に元プロ野球DeNA社長の池田氏がオーナー兼取締役に就任し、クラブの経営を刷新。6年スパンの成長戦略を立て、経営健全化と、地域に愛されるチーム作りを目指して新たなスタートを切った。今月1日からはさいたま市と所沢市をダブルホームタウンとし、チーム名を「埼玉ブロンコス」から「さいたまブロンコス」に変更。ロゴ、チームカラーも一新する中、この日が新生ブロンコス初のホームタウン活動となった。

 池田オーナーは「所沢発祥のブロンコスなので、ダブルホームタウンの一つの所沢からホームタウン活動を始めました。初めてのグッズとしてこのアニバーサリーシャツを作りました。新たなスタートを所沢市と共に切るといった意味で、ぜひ着用していただけたら嬉しいです」とコメント。藤本市長は「ブロンコスの皆さんには地域に根差し“コロナに負けるな!所沢元気回復プロジェクト”の一環としてこれからも頑張ってほしい。今後も連携してスポーツ、所沢を盛り上げていってほしい」と期待した。

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