ゴルフ関連5団体 コロナ対策でガイドライン作成、トーナメント運営指針に

[ 2020年5月20日 18:36 ]

 日本ゴルフ協会(JGA)、日本ゴルフツアー機構(JGTO)、日本女子ゴルフ協会(JLPGA)、日本プロゴルフ協会(PGA)、日本トーナメント振興協会(GTPA)による「ゴルフ関連5団体新型コロナウイルス対策会議」は20日、共通ガイドライン「日本国内プロゴルフトーナメントにおける新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」を作成したと発表した。日本野球機構(NPB)とJリーグが設立した「新型コロナウイルス対策連絡会議」での提言を参考にし、同会議の顧問で、感染症の専門医である炭山嘉伸氏(東邦大理事長)の監修のもと編集された。

 内容は今後のトーナメント運営の指針となるもので、感染防止に向けた基本方針、トーナメント出場時の対応などが定義された。また、トーナメント開催可否の判断基準としては(1)政府及び自治体の見解(2)大会開催地自治体の状況(3)選手の状況及び動向(4)他のスポーツの動向(5)ツアー全体の状況の5点を明記。検討すべき実施5段階の定義として、(1)通常開催(2)催物の縮小(プロアマ・前夜祭などの中止)(3)無観客開催(4)非公開開催(5)延期・開催地変更・中止とした。

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