バスケB2越谷 地元にマスク1万枚寄付、運営会社代表「いろいろな形で笑顔や元気に」

[ 2020年5月20日 19:44 ]

越谷市医師会に使い捨てマスク1万枚を寄付するB2越谷とMSGみんなの整骨院グループ
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 バスケットボール男子B2越谷が19日、「アルファーズスマイルプロジェクト」の活動の一環として、株式会社MSGみんなの整骨院グループと協力し、新型コロナウイルス感染症治療の最前線で活躍される医療従事者への支援として、一般社団法人越谷市医師会に使い捨てマスク1万枚を寄付した。

 B2越谷を運営する株式会社フープインザフッドの浅井英明代表取締役は「我々はプロバスケットボールクラブではありますが、いろいろな形で越谷市の皆様を笑顔や元気にすることも目標としておりますのでお力添えになったのであれば大変うれしく思います」とあいさつし、MSGみんなの整骨院グループの壷倉彰代表は「日々変化する状況であると思いますが、医療従事者の方々、またその関係者の方々の力添えになれるよう、今後も精進してまいりたいと思います」と述べた。

 B2越谷のマスコット・アルファマンも同席し、記念撮影に収まった。
 
 越谷市医師会の登坂薫会長は「今回このような大量のマスクをご寄贈いただきまして誠にありがとうございました。この用途はこれから医師会で検討し、有効に使わせていただきます」と感謝の意を表した。

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