桃田賢斗、故郷・香川の子供たちへメッセージ 「先は見えないけど継続が大事」

[ 2020年5月18日 16:45 ]

故郷・香川県の子供たちとオンライントークした桃田(右下)は記念撮影(UDN SPORTS提供)
Photo By 提供写真

 バドミントン男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗(25=NTT東日本)が17日、故郷の香川県の子どもたちとオンライン・トークを行った。桃田が所属する「UDN SPORTS」の展開するプロジェクトの一環として「つなぐトーク」を開催。3人の参加者の質問に答えた。

 バドミントン以外で尊敬する選手についてMLBエンゼルスの大谷翔平の名を挙げ「同級生だし、二刀流をメジャーでやる挑戦、探究心は凄い」と回答。練習で大事なことは「いっぱい羽根を打つこと。練習は誰よりもやろうと思っている」とし、自身の課題は「スマッシュで決めることがあまりないので、自分からスマッシュを決められる練習を」と語った。

 子供たちへメッセージも送った。「バドミントンを続けられるのは親がいて、いろんな人のサポートがあるから。感謝の気持ちを持って自分の目標に向かって、先は見えないけど継続することが大事」と呼び掛け、自身の夢については「もちろん五輪で金メダル取るのも夢だけど、もっと普及したい。プレーだけではなくて、人としても成長していけるように頑張っていきたい」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年5月18日のニュース