ナイキ、トラック競技用の新作スパイクを29日発売

[ 2020年4月27日 15:44 ]

ナイキが29日から発売する長距離用スパイク「ナイキ エアズーム ヴィクトリー」
Photo By 提供写真

 米スポーツ用品大手のナイキは27日、最新厚底シューズの技術を生かした新たなトラック競技用スパイクを29日から発売すると発表した。発表されたのは100メートルなどの短距離用と1万メートルまでの長距離用の3種類。マラソン界を厚底で席巻したナイキがトラックでも覇権を握ろうとしている。

 ナイキによると、長距離用スパイク「ナイキエアズームヴィクトリー」(税込み1万9800円)には3月の東京マラソンで日本記録を更新した大迫傑(28=ナイキ)が履いていた「エアズームアルファフライネクスト%」の技術を採用。カーボンプレートやクッションなどの技術を組み合わせ、反発性などが向上しているという。

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