男子体操 10月以降予定の全日本へコロナ落ち着けば強化合宿 

[ 2020年4月6日 05:30 ]

水鳥男子強化本部長
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 21年に延期となった東京五輪を目指す体操男子の有力選手が、新型コロナウイルスの状況が改善された段階で強化合宿を行うことが5日までに分かった。

 日本協会の水鳥寿思男子強化本部長(39)は「今はこういう状況なので難しいが、できるタイミングが来れば合宿を行いたい」と話している。体操では東京五輪代表に決まった選手はまだいない。

 4月に予定していた全日本選手権、5月のNHK杯、6月の全日本種目別選手権を東京五輪の代表選考会としていたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本協会は6月末までの主催大会を実施せず。五輪選考会とせずに10月以降に全日本などを行うプランもあり、合宿を経て実戦に向かうことになりそうだ。

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