世界陸上リレー銅の白石黄良々 小学生ら100人と交流、速く走れるコツ伝授

[ 2020年2月19日 15:05 ]

「上達する運動会~Let's エビバリ!できることを見つけよう!~」のかけっこ教室
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 昨年の世界陸上男子400メートルリレー銅メダリストの白石黄良々(23=セレスポ)が、体を動かす楽しみを見つけていくスポーツイベントに参加し、小学生ら100人と交流した。

 このイベントは「上達する運動会~Let's エビバリ!できることを見つけよう!~」と題して16日に横浜市で行われ、ホットヨガスタジオで知られるLAVA International、横浜市体育協会、セレスポが共催した。

 子供らは「車いすバスケットボール」「かけっこ教室」「ゆるスポーツ」「チアダンス教室」のうちの1つを体験、白石は「かけっこ教室」の講師として、速く走れるコツを伝授した。

 スタートダッシュの練習では、正座やうつぶせなどの姿勢から走り出す「変則スタート」を実践。参加者はアドバイスを取り入れながら、集中して正しい走り方を学んだ様子で「日本の代表選手と一緒に走ることができてうれしかった」と満足げ。最後は参加者全員で車いすリレーを実施し、一緒にカラダを動かすことの楽しさやパラスポーツの魅力を体感した。

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