八村塁、17歳以下の国際キャンプをサプライズ訪問

[ 2019年8月15日 20:54 ]

自身も3年前に参加した高校生世代対象のキャンプを訪問し、参加者を激励した八村(C)NBAE
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 NBAウィザーズの八村塁(21)が15日、都内で開催中の高校生世代を対象とした国際キャンプ「バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズ(BWB)」をサプライズ訪問した。

 BWBはNBAと国際バスケットボール連盟(FIBA)が主催し、各国17歳以下の選手たちをコートの内外において指導するもの。今年までNBA選手を計69人輩出しており、八村も2016年にカナダ・トロントで開かれたキャンプに参加した“OB”にあたる。

 今回のBWBは12年以来2度目となる日本での開催で、アジア18の国と地域から日本人8人を含む男女のトップ選手64人が参加。ロケッツなどでNBAファイナルを3度制した名シューター、サム・キャセール氏や元NBA選手の田臥勇太(宇都宮)らがコーチとして参加している。この日は地域の学校から集まった96人の子どもたちへのクリニックも開催され、キャンプを電撃訪問した八村は、参加者や子どもたちと笑顔で触れ合っていた。

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