八村塁 “自分”にダンク決められ敗戦…ゲームのアンバサダー就任に笑顔

[ 2019年8月15日 11:42 ]

ゲームで少年と対戦する八村
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 八村が八村のダンクに屈した。バスケットボール男子日本代表の八村塁(21=ウィザーズ)が15日、都内で行われたNBA公認バスケットボールゲームソフト「NBA 2K20」(9月6日発売予定)のアンバサダー就任の発表会に出席。競技を始めて間もない13歳の頃から「2Kシリーズ」の愛好者で「アンバサダーになれたことはNBAドラフトの時ぐらいうれしい」と笑顔を見せた。

 ゲーム対戦のコーナーでは、主催側の方針で自身の所属するウィザーズ以外からチームを選択する条件がついたため、クリッパーズを選択。対戦相手の少年はウィザーズでプレーした。クリッパーズは18―18で迎えた残り27秒で、ゲーム内の八村にダンクで決勝点を許して18―23で敗戦。八村は「自分がダンクを決めて、相手チームでしたけどうれしかった」と振り返った。

 イベントではナイトゲームの準備として昼寝を欠かさない裏話も披露。「夜に試合がある日は15分の昼寝を絶対にとる。そうしないと、たまに試合中に眠たくなるので。寝ないともたない」と明かし、子供たちに向け「ゲームのやり過ぎはダメ。(午後)9時になったらちゃんと寝るように」とアドバイスしていた。

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