男子走り高跳び 戸部、DL2位に満足 モロッコから帰国

[ 2019年6月20日 05:30 ]

帰国後、取材に応じる陸上男子走り高跳びの戸辺直人
Photo By 共同

 陸上男子走り高跳びの戸辺直人(JAL)が19日、成田空港に帰国し、2メートル28を跳んで2位に入った16日のダイヤモンドリーグ第6戦(モロッコ)について「それなりにいい結果を残せたので、おおむね満足している」と納得の表情を見せた。

 今春から位置を遠ざけている踏み切りについて「だいぶ形になってきた」と話す。27日開幕の日本選手権(福岡)で4年ぶりの優勝を果たせばドーハ世界選手権の代表に決まる。「他の年と比べれば、いい状態で迎えられる。自分でも結果は楽しみ」と気合を入れた。

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