喜友名 男子形優勝、組手女子68キロ超級で植草ら3位

[ 2019年6月10日 05:30 ]

空手 プレミアリーグ第4戦最終日 ( 2019年6月9日    中国・上海 )

空手プレミアリーグ 男子形で優勝した喜友名
Photo By 共同

 形は男子で世界選手権3連覇中の喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が優勝した。女子で元世界女王の清水希容(ミキハウス)は準優勝だった。第1戦から4連勝とした喜友名は決勝で28・26点の高得点をマークし、ウーゴ・キンテロ(スペイン)に2・10点差をつける圧勝だった。

 組手の女子は68キロ超級で2016年世界女王の植草歩(JAL)と61キロ級の森口彩美(AGP)、男子75キロ級の崎山優成(近大)がいずれも3位に入った。プレミアリーグは20年東京五輪出場のためのポイント対象大会で、年間7大会が実施される。

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