6月22日は「ボウリングの日」 美女プロ2人がアピール

[ 2019年6月10日 13:52 ]

笑顔で「ボウリングの日」をPRする桜井真利子プロ(左)と岩見彩乃プロ(撮影・田中 和也)
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 日本ボウリング場協会が「ボウリングの日」として制定している6月22日を前に、桜井真利子プロ(30)と岩見彩乃プロ(30)が10日、東京都江東区のスポーツニッポン新聞社東京本社を訪れ、ボウリングの魅力をアピールした。

 今年のボウリングの日は「ボウリングで家族の笑顔がハイスコア!」をテーマに、全国約800の同協会加盟センターで来場者に先着プレゼント企画を実施。来場した小学生以下の子どもに、ボウリングピン型「バルーンシューター」(各センター先着110人)がプレゼントされる。

 桜井プロは「今年はボウリングの日が土曜日なので、ぜひ家族で楽しんでもらいたい。お友達同士でも盛り上がれると思います」と笑顔でアピール。自身も18歳の時にセンターでアルバイトをしていたのをきっかけに、プロボウラーの道へ。「始めてみると凄く奥深かった。スポーツでもありレジャーでもある。人と触れ合えるのが魅力です」と笑顔で語った。

 一方の岩見プロもアルバイトがきっかけでプロの道へ。「運動は全部ダメ。ゲームやアニメが好き」というインドア派だったが、ボウリングで才能を開花させた異色のプロだ。自称「アキバ系ボウラー」で、自作のボウリング漫画をコミケに出展して人気拡大に努めている一面も。「ハンデを付ければ子どもと大人が対戦できるのが魅力。ぜひボウリング場に遊びに来てほしい」と話した。

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