マキャロン、通算11勝目にご機嫌「コース素晴らしい」

[ 2019年6月10日 05:30 ]

米シニアゴルフPGAツアーチャンピオンズ マスターカード・ジャパン選手権最終日 ( 2019年6月9日    千葉県成田市 成田GC=7151ヤード、パー72 )

通算13アンダーで優勝したスコット・マキャロン
Photo By 共同

 首位スタートのスコット・マキャロン(53=米国)が67と伸ばし、通算13アンダーの203で今季ツアー3勝目を飾った。日本勢では17番でイーグルを奪い68をマークした米山剛(54=ヨネックス)の7位が最高だった。

 
 単独首位でスタートしたマキャロンが賞金ランクトップの勢いを見せつけた。一時はアンドレードに並ばれる場面もあったが、3打差をつけ「素晴らしい選手と戦い、自分の仕事ができている」と通算11勝目を喜んだ。米カリフォルニア州出身でUCLA卒、レギュラーツアーでは3勝を挙げている。一昨年の今大会でも2位とあって「このコースは素晴らしいし、東京もいい町」とご機嫌だった。

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