金谷、最高のバーディースタート 12番を終え1オーバー マスターズ

[ 2019年4月12日 05:30 ]

米男子ゴルフ マスターズ 第1日   ( 2019年4月11日    米ジョージア州オーガスタ オーガスタ・ナショナルGC=7475ヤード、パー72 )

第1ラウンド、1番でバーディーを決め、ガッツポーズする金谷拓実
Photo By 共同

 初出場の金谷は最高のスタートを切った。緊張の1番。第1打を左に曲げて林の中に打ち込んだが、第2打を見事に2段グリーンの下に乗せ、約8メートルを沈めてバーディーを奪った。2番も連続バーディー。「緊張はしていますが、今できる限りのことはできたと思う」と語っていた20歳は、堂々としたプレーでパトロンを沸かせた。

 松山以来となる日本人選手のローアマへ期待を抱かせる滑り出しも、4番をボギーとすると、10、11番でも連続ボギー。12番を終え1オーバーとした。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2019年4月12日のニュース