萩野 東京五輪目指す意向、所属事務所社長の北島氏明かす

[ 2019年3月29日 05:30 ]

競泳の萩野公介
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 モチベーション低下などを理由に4月の日本選手権(2~8日、東京辰巳国際水泳場)を欠場する競泳の萩野公介(24=ブリヂストン)が、引き続き20年東京五輪を目指す意向を示していることが判明した。28日に所属事務所の社長を務める北島康介氏(36)が都内で取材に応じ「五輪という言葉は本人の口から出ている」と明かした。

 萩野は2月のコナミオープンの400メートル個人メドレー予選で大失速し、決勝を欠場。検査で異常はなかったが、2月19日からのスペイン合宿の参加を見送り、現在も練習を再開できていない。

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