空手、24年パリ五輪に向け存続活動継続へ 最終決定は20年12月

[ 2019年3月14日 05:30 ]

 24年パリ五輪の追加種目候補から漏れた空手の世界連盟(WKF)の奈蔵稔久事務総長が都内で会見し「あらゆる経営資源を投資し、考え得ることを行っていく」と存続へ活動を継続することを明かした。

 6日にWKFのエスピノス会長らとともにパリ五輪組織委の会長らに再考を要望したが、前向きな回答は得られなかったという。同席した全日本空手道連盟の笹川尭会長は「天狗(てんぐ)になりすぎていた」とフランス連盟の対応を批判。その上で「最後の1秒まで分からない」と、最終決定する20年12月まで存続を訴えていくとした。

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