飯田 男子100キロ級制し笑顔「19年は突っ走る」

[ 2019年2月26日 05:30 ]

柔道グランドスラム(GS)デュッセルドルフ大会最終日 ( 2019年2月24日    ドイル・デュッセルドルフ )

<柔道GS>男子100キロ級決勝で韓国選手に優勢勝ちした飯田健太郎(左)
Photo By 共同

 世界選手権代表争いでウルフ(了徳寺学園職)を激しく追い上げる男子100キロ級で20歳の飯田は優勝に「ここから19年は突っ走っていこうかな」と笑った。

 1回戦はリオ五輪銅のマレ(フランス)に延長の末、一本勝ち。世界1位のリパルテリアニ(ジョージア)との3回戦は「パリ(GS)でウルフさんに勝って優勝している相手。当たれるとなってうれしかった」と挑み、終了間際に内股で技ありを奪った。昨年世界王者の趙グハム(韓国)との決勝も出足払いで技ありを奪い、スケールの大きな柔道をアピールした。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年2月26日のニュース