日本水連が会見、池江璃花子の白血病について説明「医師から早期の発見ができたと」

[ 2019年2月12日 16:06 ]

競泳女子の池江璃花子
Photo By スポニチ

 競泳女子の池江璃花子(18=ルネサンス)が12日、検査を受け白血病の診断を受けたことを自身のツイッターで明かした。日本水泳連盟が同日、午後4時過ぎに会見を行い、池江の状態について説明した。

 ルネサンス吉田正昭代表取締役社長が経緯について「合宿練習中に度々体調不良を訴えたため、2月8日に帰国。病院で検査を受けた結果、白血病と診断された。医師からは早期の発見ができたと説明を受けている。今後の治療については医師と相談して決めていく」と報告した。

 東京五輪出場については医師と相談して復帰の時期については改めて報告するとした。

 オーストラリアで合宿中だった池江は体調不良のため、予定を早めて帰国し検査を受けた。池江はツイッターで「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療すれば完治する病気でもあります」と説明。「今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います」と誓った。

続きを表示

この記事のフォト

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年2月12日のニュース