原沢「ここを再スタートに」、柔道欧州GSへ意気込み

[ 2019年2月7日 05:30 ]

 柔道のグランドスラム(GS)パリ大会(9、10日)、GSデュッセルドルフ大会(22〜24日)を連戦する男子100キロ超級の原沢久喜(無所属)が羽田空港から出発し「ここを再スタートにしたい」と意気込みを語った。

 16年リオ五輪の銀メダリストも、最近2年は国際大会で無冠。井上康生監督らの勧めもあり、本人も「初めて」の中2週での2連戦に臨む。パリでは影浦心(日本中央競馬会)、デュッセルドルフでは小川雄勢(明大)の東京五輪代表争いのライバルも出場。「比較対象になるので、勝ちきることで代表に近づく」と連勝を誓った。

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