山梨学院大陸上部 飯島コーチが駅伝監督に就任 上田監督は現場でバックアップに回る

[ 2019年2月7日 22:06 ]

 箱根駅伝33年連続出場の山梨学院大陸上部の上田誠仁監督(60)に代わり、飯島理彰コーチ(47)が駅伝監督に就任したことが7日、分かった。上田監督は引退せずに陸上部監督として現場で飯島駅伝監督のサポートに徹する。

 上田監督によると、選手の決定権やチーム運営は飯島駅伝監督に委ね、自身は大崎悟史コーチ(42)とともにバックアップに回る。勇退という形ではなく、あくまで現場でチームを支えていく立場だという。数年前から飯島コーチを駅伝監督にする計画はあったといい「飯島コーチを迎えて20年にもなる。選手と同時に指導者育成も大事。二十歳のタイミングで決断しました」と明かした。

 飯島駅伝監督は神奈川・荏田高から山梨学院大に進学。箱根駅伝には1年から出場し、92年、94年の優勝に貢献。00年にコーチ就任以来、上田監督とともにチームを支え続けてきた。

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